倉庫LIFE

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お役立ち情報

倉庫選びをする場合に大切なことは、室内の広さや料金、立地など総合的な視点で考え、最終的に決定することです。

倉庫って個人で借りれるの?

昔と比べると現代は様々な物があふれる時代となりました。 便利なものはたくさん増えていき、皆さんも購入したものがたまっていく一方で、なかなか捨てることができなくなっているのではないでしょうか。私自身も色々と気になるものを購入してしまい、使わなくなったものも「いつかまた使うことがあるだろう」などとの考えから、なかなか捨てることができません。しかし、ものはどんどん増えていき、場所をかなり圧迫しています。自分の部屋の中ではおさまりきらなくなっています。 そこで、収納場所に倉庫を考えてみました。形態は様々ですが、物置のように外に取り付けるような形や、場所を借りてそこ自体を倉庫として扱う形などを私は思いつきました。 なかでも、私は後者が非常に使い勝手が良いのではないかと考えました。プライベートなものを閉まっておくこともでき、なおかつ自身の居住スペースの場所を圧迫することがないからです。注意点としては、やはり場所を借りるにあたっての料金が発生するため、立地条件や自分の生活基準にあったものを思案し、選択すべきではないかと思います。 便利なものがこれからもどんどん増えていくであろうこの世の中で、常にずっと使い続けるものだけを選択することは難しいと思います。そういった時代の中で、増えていくものをどのように管理していくかということが非常に大切になっていきます。 そこで、もう一度「倉庫」の重要性を考えてみてください。あなたのものをうまく管理するきっかけになるかもしれませんよ。

 

倉庫ってどこにあるの?

倉庫が多く見られるのは、荷物の発着が頻繁に行われる港の近くや飛行場の近く、大きな道路の近くなどです。とくにトラックが出入りしやすい幹線道路沿いには大型の建物がいくつも立ち並んでいて、荷物のリレー地点として利用されています。荷物は一度に目的地に運び込まれるのではなくて、中継地点をいくつも経由して送られることが多いので、日本全国どこにでもこういった荷物置きのスペースはあるものです。 他にも、倉庫は町の至る所に存在しています。繁華街の中心付近にはないように思うかもしれませんが、個人で利用できるレンタルスペースのような場所がビルの中にも存在しています。雑居ビルのワンフロアがレンタルスペースになっていて、好きなだけ荷物を詰め込めるようなサービスは都市部でこそ人気です。こういったものを含めると、荷物を置くスペースがない地域は存在していないと言ってもいいぐらいです。農業が活発で田畑が広がっているような田舎でも、収穫物や農具類を詰め込んでおく場所は必要になるのです。農協の近くにそういったスペースがあることが多いです。 工業地帯では、本来倉庫とするはずの建物に工場や事務所が入っているケースも非常に多いです。普通の賃貸オフィスを借りるよりも賃料が安く済みますし、とても広大な敷地を借りることができるので便利だからです。このように、本来の用途とは違った目的のために使われている建物もとても多く、意外に身近に存在していたりするものです。